中古ドメインを手に入れたらやることについて解説します。
- 中古ドメインをサーバーに登録してサイトを立ち上げる
- サイトのメンテナンスをする
それぞれ解説します。
中古ドメインを登録してサイトを立ち上げる
中古ドメインを手に入れたら、そのドメインで新しくサイトを立ち上げて、1からブログ運営をしていくことになります。
- 中古ドメインをお使いのサーバーに登録する
- ワードプレスをインストールする(www.運用の有無に注意!)
- ワードプレスサイトを立ち上げる
- (www.運用の方は、ワードプレスの基本設定でサイトURLに「www.」を付ける)
- アドセンス審査に向けて記事を書いていく
基本的には、新規ドメインでブログを立ち上げた時と同じ作業をします。
その中でも、特に中古ドメインで気をつけるべきことを中心に解説します。
STEP①サーバーを別に契約する
中古ドメインが手動ペナルティや自動ペナルティなどのトラブルになった時、芋蔓式に新しく立ち上げたサイトもペナルティになることがあります。
複数あるサイトが、サーバーのIPアドレスが同じorサーチコンソールのアカウントが同じだと、1つのサイトにペナルティが起きた時に巻き込まれやすいと言われています。
(実際に、同じIPアドレスで紐づけられたのか、一度に4サイト手動ペナルティになったケースがあります)
それを予防するため(複数のサイトを紐付けさせないため)、新しい中古ドメインサイト用に
別のサーバー or 同じサーバーでも別のアカウント
を契約します。
エックスサーバーの追加申し込みのやり方 https://www.xserver.ne.jp/manual/man_order_addition.php
「エックスサーバーアカウント」↓からログインするのをお間違えなく! https://secure.xserver.ne.jp/xapanel/login/xserver/?_ga=2.43876709.1188386717.1705984773-192932319.1705984773
STEP②中古ドメインをサーバーに登録する
中古ドメインを手に入れたら、お使いのサーバーにまず「ドメイン登録」をします。
お名前.comなど、中古ドメインを購入したドメイン会社の管理画面で、使用するドメインのネームサーバー(DNS)情報を変更します。
設定方法はこちら↓

STEP③ワードプレスの設定上の注意(wwwの有無)
ワードプレスがインストールできたら、中古ドメインではここで1点、大事なことがあります。
それは
「www.」をつけて運用するかどうか
です。
中古ドメインは、良い被リンクがあることでよりGoogleに評価されやすい状態です。
その被リンクが、
- mama-smile-march.com についている場合と
- www.mama-smile-march.com についている場合
があるんです。
あなたの中古ドメインの被リンクが、どちらに多くついているかは、被リンクのリストを見ることでわかります。
無料被リンクチェッカー:https://ahrefs.com/ja/backlink-checker

www.をつけて運用する場合
www.をつけて運用する場合は、ワードプレスの設定が必要です。

STEP④あとは新規ドメインと同じ
これ以降は、新規ドメインと流れは同じです。
サイトを作り、アドセンス審査を受けるためにサイトを整え、記事を書きます。
①ワードプレスの設定はここから
https://mama-smile-march.com/wordpress-recipe/#i-7
②終わったら次の設定はこちら
https://olddomain.mama-smile-march.com/blog-recipe/#index_id1
STEP⑤サーチコンソールを別アカウントで設定する
サーバーのIPアドレスと同様に、サーチコンソールのアカウントが同じだとペナルティを受けたサイトと紐づけられて、巻き込まれるケースがありました。
そのため、サーチコンソールのアカウントもサイトごとに新しく作成しましょう!
<サーチコンソールで新しいアカウントを作る方法>


↓headの入れ方はこちら
中古ドメインサイトのメンテナンス
中古ドメインは、定期的にメンテナンスする必要があります。
一番は、被リンクの自作自演です。
これを怠ると、中古ドメインのドメインパワーが落ちたり、最悪手動ペナルティを受けてサイトが検索結果に載らなくなることがあります。
詳しくはこちらをご参照ください。 閲覧パスワード:standard123

中古ドメインを伸ばすコツ
中古ドメインを伸ばすコツは、こちらをご参照ください。